住宅情報

国産材2×4事業が規模拡大


グループの工務店加盟37社に


地域型住宅ブランド化事業の採択事業「国産スタイルツーバイフォーの家を創る会」が規模を順調に拡大している。


同会では、国産材製材の協和木材(東京都、佐川広興社長)が国産杉スタッドを提供し、2×4コンポーネントのウイング(同、羽山英男社長)が木材加工を担う。


同会加盟の住宅事業社数は、設立時の10社から37社に増え、当初目標より大きく増加した。


同会の設立は昨年8月。関東圏を基盤としており、森林組合、製材会社、設立会社、プレカット、地域工務店などが「住宅生産体制」をつくり、各社が協力することで長期優良住宅の普及を目指している。



(日刊木材新聞 H27.01.29号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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