住宅情報

新耐震でも65%の接合部が"釘止め"程度 木体協調べ 「耐震基準満たさない要因の一つ」


木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)が、耐震診断を実施した2万113棟を調べたところ、新耐震基準の65%の接合部が"釘止め"程度だったことが分かった。


木体協が2月17日に調査データを発表した。


木耐協の調べでは約92%の住宅が現行の耐震性を満たしておらず、新耐震基準でも約85%住宅の耐震性に問題があるという結果が出ている。


柱の接合部仕様が現行の基準に改正された時期は平成12年6月。


そのことが、新耐震住宅でも釘打ち程度の接合部の割合が高いことの理由と考えられ、木耐協は「現行の耐震基準を満たさない要因の一つ」だとしている。



日本住宅新聞掲載記事(H27.02月25日号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


http://www.jyutaku-news.co.jp/


好評連載


3面 温熱性能/「激動の過渡期を地域工務店が生き残るために」福地脩悦氏(HQ住宅研究所 ファース本部代表)


5面 女性力/「千里の道も一歩から」籠田淳子氏((有)ゼムケンサービス)


12面 インスペクション/「ホームインスペクションが変える住宅市場の未来」日本ホームインスペクターズ協会


13面 劣化対策/「地場工務店のための住宅の歓喜と雨仕舞い」神戸睦史氏((株)ハウゼコ)


15面 トラブル相談/「住宅相談から見るこれからの住宅事業経営防衛策」中井義也氏(NPO法人住環境情報ネットワーク)


最新号(2月15日号)の各面 NEW!


3面 住宅時評/上岡裕「小さな奇跡の見つけ方」


4面 私の工務店経営/第1196回 (株)五十嵐惣一工務店(東京都調布市)


6-7面 地域ブランド/事務局アンケート(後編)「ブランド化は一日にしてならず」継続的・効果的な事業展開を


8-9面 特集:ガス(エネファーム)


11面 特集:遮熱



広告

おすすめサイト

新着情報

お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216