エクステリア等7〜10%値上げ 〜原材料・燃料価格高騰で〜
エクステリア等7〜10%値上げ
原材料・燃料価格高騰で
LIXIL(東京都、藤森義明社長)は、住宅用サッシ、ドア、エクステリアなどについて、9月1日受注分から7〜10%程度値上げすることを発表した。
同社は昨年11月(一部今年2月)に、窓、玄関ドア、トイレ、洗面化粧台、浴室部材、床材、タイル建材について、2〜15%程度の値上げを打ち出した。今回はここに含まれなかったエクステリアが値上げの中心になっている。
その背景について同社は、原材料と燃料価格の高騰が続き、今後も大幅なコスト増が見込まれることから、企業努力のみでの吸収は限界としている。
9月1日受注分から値上げする商品と値上げ率は次のとおり。
門扉をフェンスと車庫周りはいずれも中・高級品が10%程度、普及品が7%程度。門回り、カーポート、ガーデンルーム、デッキ、バルコニー、テラス・囲い・オーニング、風除室、ベランダ手すり等の流通加工品、ウォールEXTその他が各7%程度。
(日刊木材新聞 H27.05.13号掲載記事抜粋)
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