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計画白紙でも複数の展示場に複数回来場する傾向


住宅生産振興財団、住宅展示場協議会が1月にまとめた総合住宅展示場来場者アンケート2017調査報告書によると、2017年は展示場来場者の43.5%を若年層(34歳以下)が占めた。


これまでは中年層(35~49歳)が多い傾向にあったが、直近の6年間では最も若年層の割合が高い。


住宅計画の実現時期では、3年ぶりに「2年以上先」が5割を超えている。


「1年以内」は減少傾向にあり、17年は22.2%となった。


一方で、計画が白紙の段階でも、6割以上の人が2か所以上の展示場を訪問。


平均して5.1回は展示場を訪れている。計画が実現済の段階になると、6割が3カ所以上の展示場を訪問し、また約7割は10回以上通っていた。

日本住宅新聞提供記事(平成30年2月15日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


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