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SDGsの観点でZEHを考える

日本を始め世界各国では、産業革命前からの世界の平均気温上昇を2度未満に抑え、さらに1・5度未満にすることを目指す“パリ協定”を踏まえた政策を推進しているが、パリ協定とともにここ最近、日本でも取り上げられる機会が増えてきたのが、SDGs(持続可能な開発目標)だ。

SDGsは2015年9月の国連総会で採択された目標で、17のゴールを目指し、持続可能な社会構築のために投資や技術開発、経済成長を進めていこうという考え方だ。

こうした流れを踏まえた上で、日本の住宅業界や個々の地場工務店・設計事務所に何が出来るのかを考えると、真っ先に思い浮かぶのは、やはり住まいの性能向上だ。

例えば、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の推進などまさに、エネルギー消費量削減のための開発や住宅投資等の観点から、SDGsに沿った政策ともいえるだろう。

日本住宅新聞提供記事(平成30年4月5日号)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


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