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命は守られても、震災後に建て直す必要がある住宅でいいのか

東京都地域住宅生産者協議会(都住協)が主催した9月28日の耐震講習会で東京都市大学の大橋好光教授が講義、昨年5月に日本建築防災協会が公表した「新耐震基準の木造住宅の耐震性能検証法」の解説を行った。

大橋教授は「建築基準法の耐震基準は震度6強~7程度の地震に対して倒壊・崩壊しないことを目標に掲げている。

しかし命は守られても、震災後に建て直す必要がある住宅でいいのか」と問題提起。「木造業界から耐震等級4や5を作り出そう」と訴えた。

日本住宅新聞提供記事(平成30年10月5日号)
詳しくは、NJS日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp


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