住宅情報

光と陰影をデザイン


パナソニックES社


パナソニック エコソリューションズ社(大阪府門真市、吉岡民夫社長)は、マンション用ユニットバスルーム「i-X(イークス)UNIT BATHROOM」に、新シリーズ「i-X INTEGRAL(イークス インテグラル)」を追加し、15日に発売する。販売目標は15年度1000台。


イークスは、07年の発売以来、スミとフチを整え、すっきりとした美しい設計で、「ストレスオフ」をコンセプトに品ぞろえを拡充してきた。また、先進技術への取り組みや製品としての完成度の高さ、ユーザー視点への配慮などが評価され、13年にグッドデザイン賞を受賞している。


インテグラルは、イークスシリーズの上位機種として、日本人の感性や美意識を追求したデザインと同社の先進技術を融合し、製品の持つ上質感のさらなる向上を目指して開発した。人は光によって物体を、また、光を受ける壁によって空間を認識する。そして、それらの陰影によって空間全体の印象が決定付けられる。日本人がより心地良いと感じる浴室空間を創造するために、日本人の美意識である「陰翳礼讃」をテーマに光とともに陰をもデザインし、先進のLED技術により再現。



(日刊木材新聞 H27.02.11号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



広告

おすすめサイト

新着情報

お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216