「HANARE」プロジェクト開始 〜超高齢社会に対応〜
「HANARE」プロジェクト開始
超高齢社会に対応
エイブル(東京都、梁瀬泰孝社長)は、賃貸物件オーナーに向けて提供する「木造スケルトン・インフィル長期優良住宅仕様戸建賃貸のコンサルティング」に続く新プロジェクトとして、高齢世帯向けのユニバーサルデザイン住宅「HANARE(はなれ)」プロジェクトを開始する。
同プロジェクトは、「既存住宅を貸し出して家賃収入を得る」「安心・安全なユニバーサルデザイン住宅」「スケルトン・インフィル」の3つを軸に、現在の大きな家は子育て世代に賃貸として提供して自身は同敷地内にはなれを建築、そこをついのすみかとするプロジェクト。
住友林業(東京都、市川晃社長)から住宅資材を調達し、日本電気(同、遠藤信博社長)が提供するクラウドサービス「JHOP」のCAD・積算システム等を利用する。
はなれは、長期優良住宅仕様を基準とし、在来軸組工法に金物を組み合わせたAPS工法の採用で耐震性を向上、高齢者も住みやすいユニバーサルデザイン住宅を提供する。間取りの変更も、一部既存耐力壁を残せば構造耐力を損なうことなく変更可能なスケルトン・インフィルとなっている。
(日刊木材新聞 H26.11.01号掲載記事抜粋)
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