前年比7ヵ月連続で減少 〜駆け込み需要の反動続く〜
前年比7ヵ月連続で減少
駆け込み需要の反動続く
9ヵ月の新設住宅着工数は、7万5882戸(前年同月比14.3%減)と、7ヵ月連続の前年比減となった。
月次比較では8月より2.8%増、また季節調整済年率換算値でも88万戸(前月比4.1%増)と、増加傾向となっている。
消費増税の影響がなかった2012年度9月の比較では、貸家、分譲戸建てが上回っており、ゆるやかな回復がうかがえる。
(日刊木材新聞 H26.11.01号掲載記事抜粋)
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