住宅情報

木材使用のメリット紹介 重要なのは正しい情報

千葉県木材利用ネットワークは12月9日、「木材利用シンポジウムin千葉」を開催した。
同シンポジウムの基調講演に東京大学大学院農学生命科学研究科教授の恒次祐子氏を迎えた。
演題は「非住宅建築物に木材を使う4つのメリット・地球環境とウェルビーイングの観点から」。
木材利用が地球環境保全に寄与するだけでなく、室内環境や人の心身に良い影響を与えることを最新の研究データとともに紹介した。


長期視点の家づくりへ転換を 災害後も自宅で暮らすために

11月27日に開催された日本漆喰協会の総会にて、「EUの環境対策と仕上げ材からみた将来の我が国の対応」、「我が国の壁はやはり湿式」という演題で特別公演が行われた。
講師を務めたのは、(一社)マンション地震対応支援協会特別技術顧問の古賀一八氏。


適正な労務費等の確保に向け「駆け込みホットライン」機能拡充

国土交通省は「駆け込みホットライン」(建設業法違反通報窓口)の機能を拡充した。
「駆け込みホットライン」では、電話・メールにて受け付けた建設業法違反に関する情報について、匿名性に留意したうえで建設Gメン調査等の端緒情報、許可行政庁への情報提供として利用している。


断熱改修の補助拡充で市場が変わる ストック価値の再構築力へ

国土交通省と経済産業省、環境省は三省連携で「住宅省エネ2026キャンペーン」を実施する。
2050年カーボンニュートラルの実現に向けて家庭部門の省エネを強力に推進するため、住宅の断熱性の向上につなげる改修や高性能設備の導入など住宅の省エネ化への支援を行う。


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