住宅情報

東京都 長寿命環境配慮住宅モデル構造見学会実施 工務店の力で建設・推進に

東京都では、昨年度より都有地を活用し、中小工務店の参画によって長寿命かつ環境にも配慮された住宅を供給する「長寿命環境配慮住宅モデル事業」を進めている。

事業者には相羽建設㈱(東京・東村山市)・野沢正光建築工房が採択され、「園路が紡ぐ庭物語」として現在建設が進められている。

上棟を前に、構造見学会が府中市内の事業地において15—17日の3日間に渡って開催。消費者や工務店・設計事務所、行政関係者など140名ほどが参加した。 

 

 

詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/



国交省 「長期優良環境整備事業」廃止 事業仕分け、ゼロベースで見直し

国土交通省は6月13、15の両日、府省版事業仕分け「行政事業レビュー公開プロセス」を開催し、10事業の適否を外部有識者が評価した。

このうち、2008年から公募で実施している「長期優良住宅等推進環境整備事業」について、外部有識者は廃止と判断。

ゼロベースで事業を検討し直し、既存ストックの有効活用等については、別の仕組で実施することを求めた。

 

 

詳しくは、日本住宅新聞ホームページへ http://www.jyutaku-news.co.jp/



復興支援・住宅エコポイント 7月下旬に予約受付を終了 ~国土交通省~


国土交通省は19日、当初は12年10月着工を期限としていた復興支援・住宅エコポイントについて、近く予算額に達する見通しのため早期終了すると発表した。
エコポイントについて、近く予算額に達する見通しのため早期終了すると発表した。
エコポイントの予約申し込みの受け付けは、7月中旬または下旬に終了する。
なお、被災地については、10月末をめどに、別途設けられた予算額に達するまで予約を受け付ける。


復興支援・住宅エコポイントの残りポイントが15日時点で約207億ポイントに達し、7月中旬または下旬に予算が消化される見通しとなった。
そのため、予約受け付けを7月中旬あるいは下旬までに終了する見通しだ。
なお、申請者が状況を把握できるように、被災地以外の地域の予約申し込み可能なポイント数を、復興支援・住宅エコポイントのホームページ(http://fukko-jutaku.eco-points.jp/)に随時掲載する。


予約申し込みの受け付けは終了は、予約受付済みポイント数が予算額に達した日の前日。
予算額に達した非に事務局に到着した予約申し込みは受け付けや審査の対象としない。


また、予約申し込みの到着日は、予約申し込み書類を、住宅エコポイント事務局が書類の郵送先(私書箱)から受け取った日とする。予約申し込みの受け付け終了が見込まれる約1週間前には再度通知するとしている。


 


 


(日刊木材新聞 H24.6.21号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



木材燃料発電、最大33.6円で買取り ~経産省~


再生可能エネルギー買取制度


経済産業省は18日、7月1日から始まる再生可能エネルギーの固定価格買取制度について、12年7月~13年3月までの期間にスタートする売電の買取価格と期間を決定、公布した。これによると、木材を燃焼させて発電する木質バイオマス発電の買取価格は、燃焼するものが間伐材等の未利用木材の場合33.6円/kWh、一般木材(製材端材や輸入木材、パーム椰子殻、稲わら、もみ殻)が25.2円/kWh、建設廃材由来のリサイクル木材が13.65円/kWhで、買い取り期間は20年と定められた(価格はすべて税込み)。


太陽光は42円 風力は23.1円に


同制度で売電するためには、設置場所エリアを管轄する経済産業局へ申請し、国の設備認定を受けなければならない。


買取価格は、接続契約の申し込みを電気事業者が受領した時点、もしくは設備認定を受けた時点のいずれか遅い時点での価格が適用される。買い取り期間は、特定契約に基づく電気の供給が開始された時から起算し、試運転期間は除かれる。


(中略)


現在すでに稼働している既存設備については、設備認定時に個別の設備状況に応じて、買取価格・期間が決められる。買取価格から補助金導入分が除かれ、買取期間からこれまでの稼働期間が除かれるなどの調整が行われる。


 


 


(日刊木材新聞 H24.6.20号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



復興支援・住宅エコポイント 被災地以外の地域を対象とする予約申込の受付終了方法について


復興支援・住宅エコポイントでは、平成24年5月より予約制度を導入しておりますが、被災地以外の地域については、本年7月中旬から下旬頃にも予算額に達する見込みです。
予算額に達した場合は、予約申込の受付を終了します。


つきましては、予約申込の受付終了方法について、以下のとおりお知らせします。


<被災地(*)以外の地域を対象とする予約申込の受付終了方法>


(1) 被災地以外の地域の予約受付済ポイント数が予算額に達した日の前日を、予約申込の受付終了日とします。予算額に達したことが明らかになり次第、速やかに公表します。なお、公平を期すために、予算額に達した日に事務局に到着した予約申込はすべて受付及び審査の対象としないこととします。予算額に達した日以降に事務局に到着した予約申込については、受付されなかった旨を予約申込者あてに郵送でお知らせする予定です。
(*)「東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律」における「特定被災区域」のこと。


(2) 予約申込の到着日は、予約申込書類を以下の郵送先(私書箱)から住宅エコポイント事務局が受け取った日とします。予約申込書類の到着後、受付され、一定の審査を経て、予約通知が発行されます。なお、事務局に到着しても、予約申込書類に不足や不備がある場合は、受付されません。また、受付されても審査において不備等が判明した場合は、予約通知は発行されませんのでご注意ください。


※ 予約申込書類の受取りは、受付期間中の毎日(土・日・祝日を除く)午前中に実施し、予約申込の受付終了が見込まれる約1週間前頃からは土・日・祝日も含めて毎日午前中に実施します。


【予約申込書類の郵送先】


・〒350-1191 川越西支店 私書箱70号


復興支援・住宅エコポイント 予約申込受付係


注)ポイント発行申請書類の宛先とは異なります。
必ず郵便にて送付してください。メール便や宅配便などは利用できません。


(3) 予約可能ポイント数の最新状況については、復興支援・住宅エコポイントのホーム


ページ(http://fukko-jutaku.eco-points.jp)にて公表し、更新していきます。


※ 予約可能ポイント数は、当面の間、事務局に到着した翌日に集計し、翌々日に更新します。
予約可能ポイント数の集計・更新は、受付期間中の毎日(土・日・祝日を除く)実施し、
予約申込の受付終了が見込まれる約1週間前頃からは土・日・祝日も含めて毎日実施します。
なお、予約申込の受付終了が見込まれる約1週間前には、その旨をお知らせする予定です。


【予約申込にあたっての注意事項】


・新築のエコポイント対象住宅証明書等を取得した場合やエコリフォームの対象製品に性能証明書が添付されていた場合であっても、予約通知が発行されなければポイント発行申請はできません。予約申込に要した手数料その他いかなる費用についても保証しません。
・予約通知の発行はポイント発行を確約するものではありません。
・予約申込の内容と異なる内容でポイント発行申請はできません。ただし、エコ住宅の新築については、分譲住宅の場合、販売事業者が予約申込を行い、当該住宅の購入者がポイント発行申請をすることができます。
・ポイント発行対象となる工事期間、申請期限および交換期限に変更はありません。


詳しくは、国土交通省ホームページ(http://www.mlit.go.jp/)をご確認下さい。
掲載記事URL http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000374.html



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