住宅情報

加速する太陽光発電事業

レオパレス21(東京都、深山英世社長)はこのほど、フィンテックグローバル(同、玉井信光社長)と共同で、屋根借り太陽光発電事業会社とアパートオーナーをマッチングし、アパート屋根にパネルを設置する事業を開始する。

再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT制度)により、太陽光発電への投資意欲は高まっている。だが、中小規模の発電事業では機器の設置場所の確保が容易でないこと、規模からみて一般的に割高になることや手続きが煩雑で事業化が進んでいないことを受け、より簡易的な仕組みをとるために同社は今回の体制を構築した。

同体制は、太陽光発電に投資意欲のある事業会社と当社アパートオーナーをマッチングし、「屋根貸しモデル」活用によりアパート屋根にパネルを設置する。

レオパレスでは、アパートオーナーの投資による屋根への設置、同社管理のアパートを活用した屋根借り太陽光発電事業、遊休地を活用したメガソーラー(大規模太陽光発電所)と、3つの取り組みをしている。

 

 (日刊木材新聞 H25.10.10号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



広告

おすすめサイト

新着情報

お電話でのお問い合せはこちら(受付時間:10:00〜17:00)

052-603-5216