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通気計画は達成見通し

中期計画に向けて体制づくり

物林(東京都、野口隆幸社長)は10月25日、東京・新木場タワー会議室で14年3月期下期経営計画発表会を開催、上期実績を報告した。

吉田繁JKホールディングス会長が冒頭に、今後、日本は人口が激減し、65歳以上の高齢者割合や未婚率が上昇することなどを取り上げ「業界への大きな影響が予想され、その変化にどのように対応していくかの体制づくりが必要で、常に危機感を持って行動せよ」とあいさつした。

野口社長は上期の実績報告の後、下期は来年4月からの第3次中期計画立案時期であるため、経営企画部が中心になって事業の再構築、組織の見直し、人材育成などを織り込み、高いところを目指した中期計画を立案する考えを示した。また、14年3月期は売上高320億円、経営利益2億1000万円の達成を指示した。

 

(日刊木材新聞 H25.11.02号掲載記事抜粋)

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