スマートヘルスケアサポートの実証実験開始
スマートヘルスケアサポートの実証実験開始
積水ハウス(大阪市、阿部俊則社長)は、オーナーの健康管理や見守り機能を備えたウェアラブンセンサーと対話型HEMSを連動させたスマートヘルスケアサポートの開発に着手し、14年度内の運用に向けた実証実験を開始する。
今回の実証実験では、米国のバイタルコネクトの最新センシング技術によるウェアラブンセンサーを活用し、オーナーの健康情報及び活動状況をリアルタイムで測定。対話型HEMSと連動させることで、健康上のアドバイスや食事の管理、空気調節、体調異常の発見などの健康をサポートするサービスを提供していく。
(日刊木材新聞 H25.11.29号掲載記事抜粋)
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