ヒートショック予防に浴室等の断熱改修を 東京都健康長寿医療センターが提言
ヒートショック予防に浴室等の断熱改修を 東京都健康長寿医療センターが提言
高齢者の心身の特性に応じた適切な医療の提供やQOLを維持・向上させるための研究を行っている地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター(東京都老人総合研究所)が12月2日、いわゆるヒートショックによる死亡事後を予防する方策として、脱衣所や浴室、トイレ等の断熱改修が有効だとする提言をまとめた。
同センターの推計では、2011年のヒートショックに関連した入浴中急死は全国約1万7000人にのぼる。超高齢化社会の日本において、住宅の断熱性能向上は喫緊の課題だと言える。
日本住宅新聞掲載記事(H25.12.05)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/
最新号(2013年12月5日号)の各面 NEW!!
4面 中古住宅・リフォーム/受賞作品を設計者がプレゼン ジェルコリフォームデザインコンテスト2013)
(一社)日本住宅リフォーム産業協会(中山信義会長)は21日、ジェルコリフォームデザインコンテスト2013の表彰式を執り行った。今回は初めての試みとして、全国部門別最優秀賞の受賞者によるプレゼンテーションが行われ、全13作品の設計者が、入賞作品について解説。平面計画や収納など機能面に配慮したものやデザイン重視のもの、築年数が経過した住宅の全面改修など、多様な事例が報告された。
7面 ブランド化事業/「みやぎ版住宅」タウンプロジェクト「みやぎ版住宅」
12月4日で、東日本大震災から1000日。被災地・宮城県ではいまでも新築・修繕・リフォーム・不動産などの需要の高まりが続いている。そんな状況のなか地域型住宅ブランド化事業に参加しているグループが、「みやぎ版住宅」タウンプロジェクトだ。昨年度、同グループはっいアk分をあわせて計24戸を採択。グループには人員がそろっている工務店と、そうでない工務店がおり、後者の場合、繁忙を極めた復興需要の対応と並行しながら地域型住宅に取り組むことは非常に難しかったという。
11面 NJSフォーカス/ガス大手3社、小売り全面自由化前向き
ガス小売の自由化範囲拡大を検討している総合資源エネルギー調査会のガスシステム改革小委員会(委員長=山内弘隆・一橋大大学院教授)は11月28日、東京ガス、大阪ガス、東邦ガスの大手3社から意見を聞いた。3社とも、ガス小売の全面自由化については前向きに捉えていることを表明した。






