住宅事業の業容拡大~新たに住宅会社設立~
住宅事業の業容拡大
新たに住宅会社設立
ヤマダ電機(群馬県高崎市、山田昇社長)は、傘下に住宅会社ヤマダ・エスバイエルホーム(大阪市、松田佳紀社長)を擁し、リフォーム等を提案するコーナーを約190店舗の計画で順次設置するなど、住宅事業への参入を強化している。
同コーナーは11月末現在167店舗に設置済みだが、新たに新築やリフォームを手掛けるヤマダ・ウッドハウス(高崎市、山田昇社長)を設立、12日には不動産ネットワーク「ヤマダ・エステートパートナーズ」の構築をはじめ、事業拡大を急ピッチで進めている。
ヤマダ・ウッドハウスは11月1日、ヤマダ電機100%子会社として設立された。注文、分譲含む新築とリフォームを全国規模で受注する計画で、単独の展示場を設け、営業活動をしていく。設立時の従業員は約7人だが、今後住宅営業の経験者を中心に雇用していく予定だ。事業目標は、14年度に150棟約25億円、17年度に800棟約130億円を掲げている。
(日刊木材新聞 H25.12.19号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com






