不適合指摘の準耐火建築物 基準満たし大臣認定
不適合指摘の準耐火建築物 基準満たし大臣認定
ウッドフレンズ(名古屋市、前田和彦社長)は18日、名古屋市内に建築した準耐火建築物(木造3階建ての一部)で指摘を受けた不適合施工に関し、国土交通省から「間仕切壁の45分準耐火構造の国土交通大臣認定」の通知があったと発表した。
同社は、国交省から11月に施工した木造3階建て住宅で建築基準法違反があると指摘を受けた。
指摘を受けた建築物では、間仕切壁の施工方法の一部が国土交通大臣認定の内容に適合していない、もしくは不適合の施工の可能性がある、並びに天井と壁の取り合い部分の施工が告示に適合していない、もしくは不適合施工の可能性があるとされていた。
同社は指導を受けた施工方法の仕様で耐火性能試験を実施し、法令に定める耐火性能を満たしていることが確認できたため、当該施工方法による国土交通大臣認定を新たに取得する準備をしていた。
(日刊木材新聞 H25.12.21号掲載記事抜粋)
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