構造計算適判を審査から独立 社整審建築基準制度部会
構造計算適判を審査から独立 社整審建築基準制度部会
国土交通省の社会資本整備審議会建築分科会建築基準制度部会(部会長=久保哲夫・東京大学名誉教授)は12月18日の会議で、第二次報告のとりまとめに向けて、「早急に講ずべき施策」案をまとめた。
3月から検討を開始した確認制度における構造計算適合性判定は、建築主事などの審査から独立させ、建築主が判定機関へ直接申請するしくみへ改める方針とした。
日本住宅新聞掲載記事(H26.01.05)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/
最新号(2014年1月5日号)の各面 NEW!!
4〜5面 新春インタビュー/石巻の復興は地元工務店・設計事務所が担う 「石巻地元工務店協同組合」日野節夫代表理事・組合長
地元の復興は自分たちの手で——。
宮城県石巻市の工務店・設計事務所が団結し、平成25年10月2日、「石巻地元工務店協同組合」を設立した。
市が発注する災害公営住宅や、修繕事業の受注をはじめ、復興需要を見据えた活動も組合として展開していくという。全国的にも注目を集める被災地工務店・設計事務所の動きについて、日野節夫代表理事・組合長(ヒノケン(株)社長)に話を聞いた。
6〜7面 編集長インタビュー/小さい単位で考えれば面白いことが考えられる 内山節氏(哲学者)
前編(2013年11月25日号)では、東日本大震災からの復興と新たな地域づくりの動きから、日本人と自然との付き合い方について話が及んだ。
後編ではさらに、日本人と森林・林業の問題について話を聞いた。内山氏は「日本に森林の危機はない。
あるのは林業の危機」と指摘する。さらに、農村や地方に損得とは別の基準で飛び込む若い世代についても聞いた。






