チャイルド・ケモ・ハウスが建築文化賞 ~神戸市都市デザイン賞~
チャイルド・ケモ・ハウスが建築文化賞 ~神戸市都市デザイン賞~
第2回神戸市都市デザイン賞で、小児がん専門滞在型治療施設「チャイルド・ケモ・ハウス」が建築文化賞を受賞した。
建築主のチャイルド・ケモ・サポート基金、設計を担当した手塚建築研究所、施工担当の積水ハウスの第三者が発表された。
評価されたのは、小児がんと闘う子どもたちとその家族が普通の家庭の様な環境で暮らせ、そのなかで治療に専念できるようにという設計配慮が随所に施されている点だ。
同賞は神戸らしい魅力ある空間・環境を形成している建築物などを表彰するもの。1974年から継続されている建築文化賞・景観・ポイント賞を発展させ、2011年から現在の形となり今回が第2回となる。
(日刊木材新聞 H26.02.27号掲載記事抜粋)
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