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建築物省エネルギー性能表示制度を創設

国土交通省は19日、非住宅建築物の1次エネルギー消費量を第三者機関が評価・表示する「建築物省エネルギー性能表示制度(Building Energy-sfficiency Labeling System=BELS)」を創設し、4月25日に運用を開始すると発表した。

省エネ性能の高い建築物が市場で評価されるようになり、省エネ改修等を促すようね環境整備が必要とされるなか、非住宅建築物については統一的な指標がなかった。そのため、非住宅建築物に係る省エネルギー性能表示のための評価ガイドラインが制定され、住宅性能評価・表示協会で省エネルギー性能に特化したラベリング制度として、同制度が創設された。

同制度は、4月1日に完全施行する改正省エネ基準に準じた評価方法を採用するため、省エネ法に基づく書類などを活用して申請できる。その評価指標としては、1次エネルギー消費量及びビルディング・エナジー・インデックス=設計1次エネルギー/基準1次エネルギー消費量)となっている。

 

(日刊木材新聞 H26.03.21掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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