住宅情報

断熱窓「サーモスⅡ」

施工性向上で市場へ浸透

LIXIL(東京都、藤森義明社長)の代表的な断熱窓「サーモスⅡ」は、窓のサッシ部分を従来より細かくしたことで、断熱性能の向上はもとより、シンプルで美しいデザインと室内からの眺望性も実現している。13年度省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)省エネルギーセンター会長賞を受賞した。

サーモスは、サッシと複層ガラスを強固に一体化することで、熱の出入りが多いサッシ部分を細かくしている。さらにフレームを躯体内に収める隠し框工法によって、サッシの露出を少なくすることで断熱性能を向上させている。

発売当初から、優れた断熱性と意匠性で好評を得ていたが、12年末に施工性を向上させたサーモスⅡに切り替えたことで、急速に市場へ浸透した。組み立てや施工の研修会の開催も奏功した。

 

(日刊木材新聞 H26.04.18号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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