下町の「長屋」を現代型の住宅にリフォーム
下町の「長屋」を現代型の住宅にリフォーム
かつては都市型住居の典型のひとつであった長屋。
現在でも、下町と呼ばれる地域では、少なくない数の木造長屋を見ることができ、住み続けている人も多い。
一方、耐震や防火上の問題を抱えており、災害発生時の危険性が指摘されてもいる。
(株)エコリフォーム(東京都江東区、塩谷理枝社長)は、築年数の経過した木造住宅のリフォームを多数手掛けており、長屋のリフォーム事例も多い。
主に耐震や断熱の観点から診断や設計を行う塩谷敏雄取締役は「悪い部分を取り除き、性能を今の基準まで向上させる」ことを基本に、物件ごとの改修計画を作るという。
日本住宅新聞掲載記事(H26.05月号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/






