住宅情報

2ヶ月連続で減少

消費税増税の影響か

4月の新設住宅着工戸数は7万5286戸(前年同月比3.3%減)で、2ヶ月連続の減少となった。

3月の6万9411戸から7万戸台に回復した。

季節調整済み年率換算値も90万6000戸と、90万台に持ち直している。

4月は、持ち家の下落が目立つが、相続税改正の影響か、貸家は好調を維持した。持ち家は、2万3799戸(同16.1%減)。4ヶ月連続で3万戸台を割ったが、前月比では5.4%増まで持ち直した。夏場に向けて回復が期待される。ただ持ち家は、ハウスメーカーへの調査では受注動向が芳しくなく、前年比割れがまだ続くとの見方が強い。

 

(日刊木材新聞 H26.05.31号掲載記事抜粋)

詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。

日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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