カーボン・オフセット クレジット付住宅を販売 ~ヤベホーム~
カーボン・オフセット クレジット付住宅を販売
ヤベホーム
ヤベホーム(長崎県諫早市、矢部福徳社長)は、環境省の2013年度地方発カーボン・オフセット認証取得支援採択事業で、「長崎県日本伝統建築を支える森のCO2吸収事業」プロジェクトから創出されたJ-VERクレジット付き住宅を販売している。
これは、木造住宅の販売1棟につき1年分の、施主の家庭におけるCO2排出量をJ-VERクレジットでオフセットする取り組み。同社は国産材利用にこだわりを持ち、長崎県の日本伝統建築を支える森林の整備によって発行されたクレジットを利用することで、国内の木材市場の活性化にも貢献することを目指している。
同住宅の特徴は、県産材の使用により製材・加工輸送に掛かるCO2排出量を削減、断熱材に木質繊維系のセルロースファイバーを採用して石油製品の利用を抑制、電気自動車用コンセントの標準設置により買い替えを促進、照明設備はLEDを標準仕様などで、住宅引き渡しの際にはカーボン・オフセット証明書の授与とパンフレットなどでCO2排出量削減への啓発も進める。
(日刊木材新聞 H26.07.04号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com






