地域に合った商品開発支援 ~工務店を強くする仕組み~
地域に合った商品開発支援
工務店を強くする仕組み
住宅FCの千金堂(東京都、坂田克巳社長)は、新たな工務店支援の仕組みとして「リーダーズ・ネット」を立ち上げ、本社会議室で授業説明会を開いた。
従来のFCとは違う仕組みで、工務店が同社の商品開発や実行予算管理などのノウハウ提供を受けて独自商品を販売できる。
リーダーズ・ネットは、千金堂のFC店がないエリアに限定して、エリア制度に縛られることなく売れ筋商品などを企画できる仕組み。複数の工務店にサービスを同時に提供できることから、地域の建材店なども導入に乗り出しているという。
FCという枠ではなく、商品開発や集客、実行予算作成など工務店が苦手とする部分をサポートすることが狙いだ。同社の内堀孝史COOは「地域の工務店を強くするための仕組みとして建材店などのニーズを聞いて立ち上げた」と話す。
(日刊木材新聞 H26.07.04号掲載記事抜粋)
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