生産・流通の合理化や再販価値の向上に力注ぐ
生産・流通の合理化や再販価値の向上に力注ぐ
木のいえ一番振興協会が設立総会 (一社)木のいえ一番振興協会(会長=二木浩三・(株)アールシーコア社長)は7月11日、東京都内で設立総会を開催。
平成26年度の事業計画などを決定した。
維持管理プログラムや独自のインスペクションシステムなどの技術開発に加えて、Eコマース(電子商取引)を活用した国産材や設備機器などの流通システムを構築するなど、木造住宅の生産流通に関する研究・支援を行っていく。
日本住宅新聞掲載記事(H26.07.05号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/
最新号(2014年7月15日号)の各面 NEW!!
5面 地域ブランド/チーム ウッドマイスター「かながわの森で造る『神奈川の家』」
「チーム ウッドマイスター」は神奈川県産材の普及と、県産材を用いた成熟した住宅をつくり、木に囲まれた住環境で子どもを育てる目的で平成9年に設立。
神奈川県木材業協同組合連合会に加盟する西区木材協同組合の材木店を中心に、流通・販売店、工務店、設計事務所などで構成している。
11年には、優良木造軸組工法「神奈川の家」で、日本住宅・木材技術センターの工法認定を取得。
一般消費者に県産材普及を促すフェアや産地見学会をはじめ、工務店向けの研修会などの活動を、10数年前から行ってきた。
6−7面 座談会/省エネ基準義務化まであと6年〈後編〉工務店どうしで教えあって学びあっていけば義務化も怖くない
2020年の省エネ基準義務化に向け、工務店も対策を迫られている。
H25基準で要求される性能、数値の意味や計算方法から設計手法、断熱施工に至るまで、理解しなくてはいけないことは多い。
また、高気密・高断熱住宅の性能を活かすには住まい方も重要になるため、工務店が住まい手を導く必要性も高まるだろう。
前編に引き続き、異なる立場から住宅の省エネ化に取り組む3名が、これから工務店が学ぶべきことや、同業者・ユーザーとの関係の持ち方について議論した。






