未来の街づくり 〜三井不動産〜
未来の街づくり
三井不動産
三井不動産(東京都、菰田正信社長)は7日、開発を進めている「柏の葉スマートシティ」の事業計画を明らかにした。
同社は、05年のつくばエクスプレス開業以降、柏の葉キャンパス駅周辺の4つの街区を先行モデルエリアとして街づくりを推進してきた。
8日には、「ゲートスクエア(GATE SQUARE)」をグランドオープンした。このオープンまでが第1ステージ、以降30年までを第2ステージとし、トータル約300万㎡にわたり、街全体のスマートシティ化を進めていく。
同事業推進のテーマは、「多様なプレイヤーが次々とイノベーションを起こす街」。公、民、学が連携して、健康長寿・環境共生・新産業創造が実現する都市をつくる。各サービスを駅前ゾーンに集め、暮らしを楽しめるようにしている。
(日刊木材新聞 H26.07.16号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com






