ストック型住宅市場へ 〜中古市場が徐々に拡大〜
ストック型住宅市場へ
中古市場が徐々に拡大
中古市場の活性化に向けた動きが出始めている。人口減少や住宅購買層の収入の減少により、住宅購買にかかわえう意識も変化している。日本の全住宅流通量(既存住宅流通量と新築着工数の合計)に占める中古住宅のシェアは13.5%(08年)で、米国の77.6%、イギリスの88.8%、フランスの66.4%に比べると低い水準だ。
欧米では1次取得者を中心に中古住宅を取得し、必要に応じてリフォームするというライフスタイルが一般的であるのに対し、我が国では住宅の取得・確保は新築中心だ。しかし、日本の1990年の中古住宅の流通シェアは5.5%だったため、2008年には8ポイント上昇していることになる。
(日刊木材新聞 H26.07.23号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com






