低炭素社会に向けて 〜知恵や技術を共有発信〜
低炭素社会に向けて
知恵や技術を共有発信
環境省は7日、東京都内で「ファン・シェアラウンジ」のオープニングセレモニーを開いた。
同省は地球温暖化対策のため、低炭素社会づくりに向けた知恵や技術を、多くの人と共有して発信していこうという、気候変動キャンペーンファン・トゥ・シェアを3月から実施している。
今回のイベントは、情報発信拠点として、JPタワー・KITTE(東京都千代田区)で7〜22日の期間限定で行った。
期間中は企業や団体、地域の自治体が自然エネルギーや資源を活用した製品や取り組みを「水、太陽、風、木(森)」の4つのカテゴリーで紹介したほか体験型のコンテンツを提供するなど、ラジオなどと連携したイベントを実施した。
関荘一郎環境省地域環境局長は、「この展示会では低炭素社会づくりに向けた独自の知恵や技術、取り組みを東京に集結させた。来場者に自由に触れてもらい、日本の技術力や自然の力などを実感してもらいたい。地球温暖化対策を考えるきっかけになればと期待している」と話した。
(日刊木材新聞 H26.07.29号掲載記事抜粋)
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