産学官一体で小田原振興目指す 〜相州こゆる木・よせぎの会〜
産学官一体で小田原振興目指す
相州こゆる木・よせぎの会
小田原産材普及を目指す「よせぎの家プロジェクト」を引き継ぐ「相州こゆる木・よせぎの会」がこのほど発足した。
よせぎの家プロジェクトはコンペを通じて選ばれた設計仕様により、小田原市の「いこいの森」キャンプ場にバンガロー5棟を建設、小田原産木材を採用した。キャンプ場でのバンガロー用途はもとより、災害時の仮設住宅にも対応する設計仕様を提案している。
このプロジェクトで得られた人脈、製品供給ノウハウなど、地域資源の有効活用と地場産業の振興に役立てようと生まれたのが相州こゆる木・よせぎの会。
(日刊木材新聞 H26.07.30号掲載記事抜粋)
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