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高齢者の健康寿命を延ばす


この補助事業は、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)等を対象とした一般部門と、通常の住宅を対象とした特定部門がある。


一般部門は、省エネ性能や断熱性能はもとより、バリアフリー化など高齢者向け住宅に関する技術やシステムなどが盛り込まれたサ高住等を新築・改修する際、新築で10分の1、改修で3分の2の補助が出るほか、設計費も3分の2補助される。特定部門は、住宅を一定基準以上の省エネ性能にするために改修工事を行い、上限100万円/戸が補助される。ここでの省エネ改修工事は、主に断熱改修が想定されている。


これだけでは変わり映えのない内容だが、医療や福祉関係者と連携し新築や改修後に居住者の健康状況の変化等に関する調査に連携・協力することと、改修工事による健康の維持・増進効果について普及啓発に取り組むことになっている。



(日刊木材新聞 H26.08.07号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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