住宅情報

高齢化の進行浮き彫り(住宅・土地統計調査)


総務省が7月29日に公表した平成25年住宅・土地統計調査結果(速報集計)によると、昨年10月1日現在の総住宅数は6063万戸、総世帯数5246万世帯だった。


前回調査(20年)比は住宅数が305万戸増(5.3%増)、世帯数が248万世帯増(5.0%増)。


この15年間で総住宅数が1000万戸以上、総世帯数800万世帯以上増加している。


また、昭和43年に総住宅数が総世帯数を上回って以降、総住宅数が総世帯数を上回り続け、昨年の1世帯当たりの住宅数は1.16戸となっている。


 


日本住宅新聞掲載記事(H26年08月05、15日号掲載記事)


詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。


http://www.jyutaku-news.co.jp/


最新号(2014年8月5・15日号)の各面


NEW!! 8-9面 座談会/2020年の省エネ基準を見据えた工務店業界の今とこれから(後編)


地場工務店はこの先、何を考え、どう行動していけばいいのか。前号(7月25日号)に引き続き、福地脩悦氏((株)福地建装社長)、光村惠範氏((株)FPコーポレーション社長)、徳富総一郎氏((株)ホームラボ社長)、小山田隆広氏(安心計画㈱社長)による座談会の後編をお伝えする。


17面 地域ブランド/『よこての森を育む家』普及推進協議会「県産材100%住宅『よこての森を育む家』」


「『よこての森を育む家』普及推進協議会」の事務局と工務店12社はいずれも秋田県横手市の事業者。その横手市は国内有数の豪雪地帯として知られている。「去年は大雪になり、積雪は2m、積み重なる降雪量は10mにもなりました」。事務局を担当する三又建設(株)の高荒宏一製材営業部部長は、「雪対策は普通の感覚です。屋根は200mmの断熱材を載せないといけませんし、壁は100mm、窓はLow−E。柱は大体4寸角です。帰すると屋根の断熱になるのかなと思います」と雪国の住宅事情を説明する。


夏季特集 第4号


6-7面 合板/合板が国産材利用拡大をけん引


14面 工務店支援


15面 創エネ・W発電 5面 住宅時評


12面 平成26年6月 新設住宅着工数


18面 私の工務店経営/第1179回 小原建設(岩手県盛岡市)



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