井戸や太陽光の事例を紹介 〜アキュラホーム・住宅体感見学会〜
井戸や太陽光の事例を紹介
アキュラホーム・住宅体感見学会
アキュラホーム(東京都、宮沢俊哉社長)は8月24日、愛知県内のオーナーなどを対象にした住宅体感見学会を開いた。25組66人に井戸や太陽光発電システムを導入した同社の住宅を見学をしてもらい、より快適に過ごす方法などを紹介した。
バスツアー形式で行った見学会では、県内の「井戸のある家」と「太陽光発電搭載の家」を訪問した。前者では遮熱シートや井戸水散水機器などを設置することによる温度変化の差を確認してもらい、後者では売買収入を参加者に公開し、入居者の声も聞いた。
見学後は、宮沢社長の講演会を実施。「暮らし提案企業」をコンセプトに掲げる企業姿勢について触れ、暮らしをより豊かにするために女性の目線を意識して木造注文住宅を提供していると話した。そして、細かい工夫の積み重ねが「住み心地」を良くし、「住み応え」や「住みこなし」にもつながると指摘した。
講演後は恒例の鉋掛体験を行い、参加者に木の持つ魅力を伝えた。
(日刊木材新聞 H26.09.04号掲載記事抜粋)
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