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地域材のぬくもり伝える


学習机の天板や腰壁に


長野県伊那市は14〜16年度事業として、地域で生産された木の良さを見直し、地産地消の推進や地域モデルとなる公共性の高い学校施設等へ上伊那産材を取り入れ、地域の森林循環に寄与する取り組みを進めている。


事業名は県の元気づくり支援金を活用した「上伊那初!ぬくもり伝える木の良さ発信事業」。行政及び上伊那森林組合で構成する上伊那林業振興協議会が事業主体となり実施。上伊那産材の積極的な利用を通じて里山を整備し、元気な森林づくりを進めている。


事業内容は、地域産カラ松使用の学習机天板替え事業(伊那市立西箕輪小学校44台、同高遠小学校38台など合計135台)、同カラ松使用の腰壁板設置事業(同新山小学校、設置延長60メートル)、同カラ松使用の音楽室・図工室いす設置事業(飯島町立飯島小学校など合計140台)。



(日刊木材新聞 H26.09.25号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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