東京五輪契機に木材利用を 〜技術に加え魅力を発信〜
東京五輪契機に木材利用を
技術に加え魅力を発信
「ティンバライズTOKYO2020」の第2弾となる展示が24日、東京・新木場の新木場タワー18階で始まった。会期は10月31日まで(土日祝日は休館)。
24日のオープニングセミナーでは、東京オリンピック・パラリンピック会場として有明・晴海地区の木造施設と木材活用を提案した。腰原幹雄NPO法人チームティンバライズ理事長は「これまでは木造でこんなものを建てられるという技術的な提案だったが、これからは木材だからこんな魅力的なものができるという第2ステージに入った」と狙いを話した。
新木場タワー18階は展望に優れ、東京オリンピック会場を見渡せる。BMX競技場の仮設スタンドとして提案したLVLを使ったスタンドを実際に設置してここを観客席としてセミナーを開催した。
(日刊木材新聞 H26.09.26号掲載記事抜粋)
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