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森林技術の開発目指す


産学官の連携で


岐阜県内の森林資源の有効活用を目指す共同研究体「県森林技術開発・普及コンソーシアム」の設立総会が19日、岐阜グランドホテル(岐阜市)で開発され、県立森林文化アカデミーの涌井史郎学長が理事長に就任した。


今後、次世代型架線集材の共同開発など産学官連携による新たな技術の開発・普及に取り組んでいく。


岐阜県内には民有林面積で66万ヘクタールに及ぶ豊富な森林資源があるが、急な傾斜地など伐採搬出が技術的・コスト的に難しい場所も多く、資源の有効活用における課題となっている。



(日刊木材新聞 H26.09.30号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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