中古流通や職人育成等への取り組み積極的に
中古流通や職人育成等への取り組み積極的に
JBN全国大会 一般社団法人JBN(青木宏之会長)は10月9、10の2日間、横浜市内で全国大会を開催した。
全国から工務店や住宅関連事業者約700人が参加。
初日の全大会や2日目の分科会で、リフォームや人材育成など、住宅業界が抱える課題を議論した。
日本住宅新聞掲載記事(H26.10月25日号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/
最新号(2014年10月15日号)の各面 NEW!!
7面 特集:オール電化/震災後の落ち込みも回復傾向 25年度は累計1000万戸超も
東日本大震災以降、減少傾向にあったオール電化住宅の設置戸数が、徐々に増加傾向に転じている。非電化住宅に比べ光熱費が抑えられることに加え、東日本大震災の被災地でも震災後1週間程度で電力が回復したことなどが、建主がオール電化を選択した理由と考えられる。そこに、昨年後半の消費税増税を控えた駆け込み需要が反映されたようだ。省エネに関しては例えば、資源エネルギー庁の「平成24年度エネルギー消費状況調査(民生部門エネルギー消費実態調査)」報告書の、オール電化導入状況別の用途別エネルギー消費構造を見ると、戸建住宅の場合、オール電化住宅は非オール電化住宅に比べてエネルギー消費量が6%程度小さかった。
15面 地域ブランド/「かながわきずなの家」を作る会「かながわ木の香・長生き住宅」
「元々、福祉関係のリフォームの登録事業者の集まりです。機構の名称に『福祉リフォーム』を入れていますが、福祉リフォームだけでなく、一般のリフォーム、新築も、ということです」こう話すのは『「かながわきずなの家」をつくる会』の事務局・一般社団法人かながわ福祉リフォームサポート機構の鈴木富男専務理事だ。同機構は、平成24年5月に設立。機構に登録している地場工務店やリフォーム工事業者の受注機会の拡大、国などの補助金を活用した新築・リフォーム、高齢者などのための福祉住宅の建設・リフォームなどを目的としている。






