地震、津波、大雨、噴火...激甚化する災害に対応 〜災害リスク踏まえた住まい方への転換が必要〜
地震、津波、大雨、噴火...激甚化する災害に対応
災害リスク踏まえた住まい方への転換が必要
激甚化する災害に対処するため、国土交通省は「新たなステージに対応した防災・減災のあり方に関する懇談会」を設置し、10月から有識者による議論をスタートした。
論点は主に①「命」を守る②社会経済の壊滅的な被害の回避――の2つ。
災害時に自ら考え行動できる、「住民の避難力の向上」を重視し、的確に情報や避難勧告を発することができる体制の構築を検討する。
同時に〝災害リスクを踏まえた住まい方への転換〟〝災害リスクを踏まえたまちづくりのあり方〟についても議論している。
日本住宅新聞掲載記事(H26.12月号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/






