省エネ基準義務化に向け第一次報告骨子案
省エネ基準義務化に向け第一次報告骨子案
住宅・建築物への省エネルギー基準義務化に向けた方策を検討している社会資本整備審議会建築分科会建築環境部会(部会長=深尾精一・首都大学東京名誉教授)は12月18日の会議で第一次報告(骨子案)をまとめた。
1月6日までパブリックコメントを募集している。
骨子案では新たな工程表を示すとともに、届出に際しての省エネ性能に関する審査体制を整備した民間機関の活用や、資格者の関与による手続きの合理化などを検討していくことを盛り込んだ。
日本住宅新聞掲載記事(H27.01月05日号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/
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