4月から「しろあり保証1000」開始 〜Jotoキソパッキング工法普及浸透へ〜
4月から「しろあり保証1000」開始
Jotoキソパッキング工法普及浸透へ
Jotoキソパッキング工法で住宅等の耐久性向上に取り組む城東テクノ(大阪府枚方市、末久泰朗社長)は4月から、これまでの白アリ保証制度を一新した「しろあり保証1000」をスタートさせる。
同保証制度は、Jotoキソパッキング工法を採用した住戸に対し、万が一白アリ被害が発生した際の補償費を同社が10年間にわたって保証するもの。補償額もこれまでの最高5年目に必要としていた中間検査を簡素化した。
同社では「既に提供している延長保証制度を併用すれば最長20年間、安心を持続することができる」(営業本部)。
Jotoキソパッキング工法は、基礎と土台の間に、同社が開発したキソパッキンやキソパッキンロングを敷き込み、自然の気流を利用した全周換気で床下全域を乾燥させる工法だ。基礎と土台を絶縁することで湿気が土台に上がることを防ぐことで、腐朽菌や白アリによる被害を耐久性に高め、建材の性能を十分に発揮させる。
4月から提供を開始するしろあり保証1000は、Jotoキソパッキング工法を採用した住戸に対し、登録制で保証するもので、従来の同制度を見直し、補償額を2倍の1000万円に増強するとともに、5年目の中間検査を大幅に簡素化した。
(日刊木材新聞 H27.01.09号掲載記事抜粋)
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