住宅情報

住宅エコポイントが復活


省エネ住宅に最大30万ポイント


政府は9日、2014年度補正予算を閣議決定した。


これに合わせた国土交通省は、同省関係の補正予算の詳細を発表した。


住宅関連では、住宅市場活性化策として2095億円が計上された。


内訳は、住宅金融支援機構の優良住宅取得支援制度「フラット35S」の金利引き下げ幅の拡大などで1150億円、省エネ住宅ポイント制度や長期優良化リフォーム推進事業などで935億円となっている。


住宅・建築物の省エネルギー化等の推進では、一定の省エネ性能を持った住宅の建築や、エコリフォームを対象としたエコポイント制度を復活する。既に概要が一部発表されており、その内容から大きな変更はない模様だ。省エネ住宅の建設や購入、省エネリフォームに対して商品券などに交換できるポイントを発行する。新築には1戸当たり最大で30万円分のポイントを発行する。またリフォームには、工事内容に応じ3000〜12万円分のポイントを発行する。1戸当たりの上限は30万ポイント、ただし、耐震改修を実施する場合は、最大で45万ポイントとする。中古住宅を購入してリフォームする場合は、上限10万ポイントまで発行する。



(日刊木材新聞 H27.01.14号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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