木と技・京の家づくり協議会「木と技・京の家」
木と技・京の家づくり協議会「木と技・京の家」
木と技・京の家づくり協議会の地域型住宅「木と技・京の家」は、地域材をふんだんに使い、職人の技でつくりあげる木の家。
協議会として、職人の高い技能の発揮と継承に重点 を置いて活動している。
特徴的なのが協議会オリジナルのフェイスシートの活用だ。
現場 監督、親方、子方、下請け大工、左官職人など、家づくりに携わった個人の顔写真や経験 年数、経歴、こだわり、施工箇所などを記載したフェイスシートを施主に配布している。
「工務店さんだけでなく、職人さん個人の顔が見えるように、ということです」と久守 一敏事務局長は説明する。フェイスシートは24年度から実施。話し合いの中で出たアイデアだという。
日本住宅新聞掲載記事(H27.02月号掲載記事)
詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。
http://www.jyutaku-news.co.jp/






