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熊本で地域モデル計画


伐採から再造林でコスト4割削減へ


団体・企業・自治体・大学などで構成する日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)は、協議会内に森林再生事業化委員会を立ち上げ、林業の成長産業かに向け活動している。


その一環として、熊本県五木地域に次世代林業システムのモデル地区を設定することを決めた。


17日に行政から林野庁と熊本県、民間からは五木地域に社有林を持つ住友林業、日本製紙、王子木材緑化、中国木材をはじめとする関係企業が集まり、路網や土場、機械の共同化など今後の取り組みについて検討した。当日は、林野庁からも本郷浩二森林整備部部長と国有林野部の渕上和之経営企画課長が出席し、地域モデル成功への期待を示した。


熊本県五木地域は現在、九州森林管理局と森林農地整備センター、住友林業、日本製紙、王子木材緑化、九州横井林業が「五木村地域森林整備推進協定」を締結、6304haの共同施業効率化を図っている。



(日刊木材新聞 H27.02.25号掲載記事抜粋)


詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。


日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com



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