古民家再生を補助 〜新潟県〜
古民家再生を補助
新潟県
新潟県は8日、「ふるさと古民家再生事業」を創設した。
対象建築物は、伝統的木造建築技術により建設され、築後概ね50年経過した住宅。伝統的木造建築技術とは、軸組構法、接合金物に頼らない伝統的な継ぎ手・仕口を、筋違等の斜材を多用せず「貫」を、主要な壁は土塗り壁等の湿式工法を、茅等の草葺き屋根(現状は茅等の草葺きでないが、建設当初は茅等の草葺きであったものを含む)を用いた古民家を解体。
(日刊木材新聞 H27.05.14号掲載記事抜粋)
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