建築家の家 憧れ7割 〜依頼検討は少数〜
建築家の家 憧れ7割
依頼検討は少数
ハイアス・アンド・カンパニー(東京都、濱村聖一社長)は、2年以内に注文住宅の購入を検討している消費者309人を対象に「建築家と建てる家」いに関する意識を実施した。
「建築家と建てる家」に対する憧れについては、70.9%が「あこがれたことがある」と回答しているが、実際に依頼を検討している先を「建築家」と回答したのは12%。憧れがあっても何らかの理由で実際に依頼することを諦めていることが分かる。検討先では「大手ハウスメーカー」が49.5%、「地元工務店」が45.6%など。
建築家と建てる家のイメージでは、69.3%が「設計量が高い」と応えたほか、依頼の仕方が分からない、面倒くさいといったネガティブなイメージがあることも分かった。
同社は高性能デザイン住宅「R+ハウス」を展開している。調査は3月23日、24日にインターネットで行った。
(日刊木材新聞 H27.05.14号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページ http://www.n-mokuzai.com






