新たなモデル市と恊働事業者を決定 〜埼玉エコタウンプロジェクト〜
新たなモデル市と恊働事業者を決定
埼玉エコタウンプロジェクト
埼玉県は2日、既成市街地でのエネルギーの地産地消を目指した取り組みを推進する「埼玉エコタウンプロジェクト」の新たなモデル市と恊働事業者を決定した。同プロジェクトは「いま人が住み暮らす街並みをエコタウンに変えていく」をテーマに、既存住宅を太陽光発電等による創エネ機能を備え、省エネ性能を高めたスマートハウスに変えていく取り組み。
2015年度からはこれまでの先行エコタウン(本庄市及び東松山市)での取り組みの成果をもとにプロジェクトを拡大・進化。「展開エコタウン」として新たにモデル市町村に所沢市(重点実施街区は所沢市松が丘地区1381戸)、草加市(同草加市谷塚駅西口地区1200戸)を決定し、既存住宅のスマートハウス化を集中的に進めていく。
(日刊木材新聞 H27.06.06号掲載記事抜粋)
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