住宅情報

熊本地震から考える 木造住宅の課題と展望


宮崎県建築士事務所協会


宮崎県建築士事務所協会(仙台市、栗原憲昭会長)は13日、仙台市内で「熊本地震から考える木造住宅等の課題と展望」と題して講演会を開いた。


講演会は熊本地震が木造住宅に与えた影響は大きく、建築に対する課題を多く残したことから企画された。


講師には熊本地震を当初から調査した前田匤樹東北大学大学院工学部教授と五十田博京都大学生存圏研究所教授を招いて行われた。


栗原会長は「東日本大震災の復興は進んでいるが、高台、かさ上げなどまだまだ課題は残っている。私も熊本地震の現地には足を運び被害の状況を確認した。現地を見ると東日本大震災と重なり胸が熱くなった。今回の工事では我々の課題を再確認し、安全な家づくり、東北・熊本の復興に役に立てばと思う」と述べた。


(日刊木材新聞 H28.9.17号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/



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