住宅情報

住宅用PVの導入見通し上方修正

一般社団法人太陽光発電協会(JPEA、代表理事=下村節宏・三菱電機(株)会長)はこのほど、太陽光発電産業ビジョン“JPEA PV OUTLOOK 2030”を改訂した。

前回は東日本大震災から1年後の2012年に改訂しているが、その後の再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の導入といった環境の変化を踏まえ、2020年の住宅用太陽光発電システムの導入見通しを、前回34ギガワット(GW)から今回49GWに、30年の見通しも前回の100GWから今回102GWに上方修正した。

 

日本住宅新聞掲載記事(H26.02月15日掲載)

詳しくは、日本住宅新聞社ホームページにてご確認下さい。

http://www.jyutaku-news.co.jp/


最新号(2014年3月5日号)の各面 NEW!!

5面 地域ブランド/東海道こだわりの家づくりの会「東海道あんしんの家」

平成25年度の地域型住宅ブランド化事業に採択された全480グループのうち、8番目に多い90戸(採択グループ公表時。

のちの増減分は除く)を割り当てられたのが、「東海道こだわりの家づくりの会」だ。

24年度は83戸の採択で59戸を申請。今年度は2月中旬時点で昨年度以上の戸数を消化する見込みとなっている。地域型住宅「東海道あんしんの家」の供給対象地域は、三重県、岐阜県、愛知県、静岡県、神奈川県と広域にわたる。これは事務局を務める建材商社・中部ホームサービス(株)の営業エリアの関係から。構成員も複数県からの参加となっており、設計には92社、施工には179社がそれぞれ登録している。

10面 地域/オーガニックスタジオ・三牧氏設計の住宅に最優秀賞 第1回埼玉県環境住宅賞

埼玉県内の住宅関連事業者・団体などでつくる「埼玉県住まいづくり協議会」(会長=風間健・(株)高砂建設社長)は2月19日、第1回埼玉県環境住宅賞の入賞作品を選出した。

最優秀賞には、「緑がつなぐ家〜街並み・コミュニティ・環境・世代〜」(応募者:竹田篤史氏、設計者:オーガニックスタジオ(株)・三牧省吾氏)が選ばれた。

埼玉県環境住宅賞は、近年の環境問題を踏まえ、「住まい」の視点からも環境を意識することが必要との考えにより、環境への負荷が少ない新築やリフォームの実践例、住まい方のアイディアなどを広く募集し表彰するもの。

11面 NJSフォーカス/進む建設業の高齢化

「社会全体での人材最適配置・最大活用」「全員参加の社会」を軸とした雇用政策の在り方を検討してきた厚生労働省の雇用政策研究会(座長=樋口美雄・慶応大学教授)がこのほどまとめた報告書では、建設分野についても、「若年労働者の確保が課題」などと指摘している。

産業別日銀短観によると、建設業の人員不足感が非常に強い。厚労省は昨年6月に国土交通省と連携した「当面の建設人材不足対策」を取りまとめているが、長い年月がかかる技能習得も踏まえた雇用対策が急務だ。

4面 中古住宅・リフォーム/インスペクター資格が武器になる時代に

6面 環境・エネルギー 断熱建材の普及率が着実に向上

7面 私の工務店経営/第1165回 ユートピア建設(株)(愛知県岡崎市)

9面 平成26年1月 住宅着工数 



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