店頭売掛決済導入へ -LIXILビバとラクーン-
店頭売掛決済導入へ -LIXILビバとラクーン-
売り上げ単価、商流拡大に期待感
LIXILビバ(さいたま市、渡邉修社長)は3ン地位、ホームセンターの「スーパービバホーム」と「ビバホーム」で売掛決済サービスを導入することを明らかにした。
BtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」を展開するラクーン(東京都、小方功社長)と業務提携し、店頭での売り掛け決済を可能にする。
ホームセンター業界でも先進的な取り組みで、売り上げ単価や販売チャネルの拡大など新たな商機の創出も期待されている。
LIXILビバは、同社の最大店舗である「スーパービバホーム三郷店」(埼玉県三郷市)で、7月20日からペイドを運用した店頭売り掛け決済サービスの実証実験を開始。
年明けを目途に、全店での導入を目指している。
同社は、LIXILグループでホームセンター事業を展開している。
BtoCを主力にしながらも、売上高1700億円水準のうちリフォーム向け資材の売り上げが540奥苑前後を占めるといった事業特徴があった。
さらに"地域最大級"をうたう大型店・スーパービバホームでは、売り場の4割を資材売り場が占めるという。
(日刊木材新聞 H29.8.17号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
日刊木材新聞ホームページhttp://jfpj.co.jp/






