グラスウール全商品値上げ ―マグ・イゾベール―
グラスウール全商品値上げ ―マグ・イゾベール―
10月1日出荷分から15%
マグ・イゾベール(東京都、フランシス・ショレー社長)は、グラスウール断熱材を15%値上げする。
対象商品は住宅、建築、設備、船舶用など全商品で、10月日出荷分から。
グラスウールの原料となるカレットの値上がりや、物流コストの上昇が主な要因。
カレットはブラウン管廃棄の減少、中国での需要拡大などから需給にひっ迫感があり、購買価格が上昇していた。
さらに物流コストが上昇。
「グラスウールは時間指定などの制約が大きく、トラックを確保しにくい」(同社)といった事情がある。
(日刊木材新聞 H29.8.4号掲載記事抜粋)
詳しくは日刊木材新聞紙面をご確認下さい。
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